国立アイヌ民族博物館第8回テーマ展示「ウイマムレプンカ サンタン交易と蝦夷錦」

大陸からアイヌ文化に齎されたものを紹介
北海道や樺太(サハリン)、ロシア極東地域の先住民族は、17~19世紀にかけサンタン交易と呼ばれるネットワークを通じて様々なモノを流通させ、その交易ルートは「北東アジアのシルクロード」とも呼ばれている。このネットワークを通じもたらされた代表的なものが、中国の官服である蝦夷錦・サンタン服やその反物。今展示ではこれらの資料を中心に、ガラス玉や銭貨などの中国製品と他の先住民族との交流について紹介する。
周辺地図
国立アイヌ民族博物館(ウポポイ(民族共生象徴空間)内)
白老インターから約10分
JR白老駅より徒歩約10分
国立アイヌ民族博物館第8回テーマ展示「ウイマムレプンカ サンタン交易と蝦夷錦」の詳細情報
- 日時
- 3/15(土)~5/18(日) 09:00~17:00
- 備考
- 3月15日(土)~30日(日)は9:00~17:00。4月26日(土)~5月6日(火)は9:00~20:00。4月1日(火)~25日(金)、5月8日(木)~18日(日)は9:00~18:00
- 会場
- 国立アイヌ民族博物館(ウポポイ(民族共生象徴空間)内)
- 住所
- 北海道白老郡白老町若草町2-3
- 料金
- ウポポイ入場料が必要
- 駐車場
- 1回500円
- アクセス
- 白老インターから約10分
- アクセス(公共)
- JR白老駅より徒歩約10分
- お問い合わせ
- 0144-82-3914 (公益財団法人アイヌ民族文化財団)