金華山黄金山神社 神鹿角切り行事祭

体力・気力の成せる熟練の技!
牡鹿の角は、毎年2~5月頃に古い角が落ち、すぐに新しい角がはえ始める。数カ月もすると数10cmにも伸びて先端は先鋭化、発情期には、人に危害を加えることもある。祭では、石巻近郊の「神鹿華角会」と黄金山神社職員が、神社の社紋入印半纏、地下足袋、鉢巻姿、手には「十字なげ縄」で勇壮活発に牡鹿と対決、お神酒を一献差し上げた後、神官の手により角を切り落とす。我が国では金華山と奈良だけの大変珍しい行事。
周辺地図
金華山黄金山神社
三陸自動車道石巻港~女川ICで降り、万石橋を渡り県道2号線で鮎川港、または国道398号線で女川港へ
鮎川港もしくは女川港から定期船(要予約)乗船、金華桟橋からは神社所有車での送迎あり
金華山黄金山神社 神鹿角切り行事祭の詳細情報
- 日時
- 10/6(日)
- 会場
- 金華山黄金山神社
- 住所
- 宮城県石巻市鮎川浜金華山5番地
- アクセス
- 三陸自動車道石巻港~女川ICで降り、万石橋を渡り県道2号線で鮎川港、または国道398号線で女川港へ
- アクセス(公共)
- 鮎川港もしくは女川港から定期船(要予約)乗船、金華桟橋からは神社所有車での送迎あり
- お問い合わせ
- 0225-45-2301 (金華山黄金山神社社務所)